会長櫻井義久

国際ロータリー 第2770地区 第3グループ
大宮ロータリークラブ

2020~2021年度 第65代会長
進藤 博司

2020-2021テーマ
人と人の和から新しい絆が生まれる

 

ホルガー・クナークRI会長は「Rotary opens Opportunities」(ロータリーは機会の扉を開く)をテーマとして掲げられました。

また、地区活動方針は「機会の扉は無限に存在します。よりインパクトのある機会の扉を開きましょう」です。そして、中里ガバナーは地区方針として「新たな機会へのチャレンジでクラブに活力を!」を掲げられました。

それぞれの方針の基にあるのは「機会」という言葉です。

ロータリークラブの活動における数々の機会は、私たちロータリアンにとっての更なる成長の糧であり、地域の方々との交流を生み出し、地域の活性化にも役立つものであると考えます。

その機会を生み出す根本にあるものは、人と人のつながりであり、思いやりであると思います。人と人の和から新しい絆が生まれ、そこより新しい機会が生まれる。そこからまた和が拡がり、さらに大きな絆となる。そして、それがまた新たな機会を生んでいく。

今年度は、思いやりの心で人と人の和を大切に新しい絆をつなげ、大きな輪(和)となって、楽しく温かい活動を目指して行きたいと思います。また、ローターアクトを始めとした若い世代とも積極的に活動を行い、世代を超えた交流をすることで、より一層の活性化を図っていきたいと思います。

本年度は新型コロナウイルスの影響で、通年どおりのスタートを切ることが叶いませんでした。しかし、このような時だからこそ 家族の、会社の、地域の、世界の、ロータリークラブのあり方について考えを深め、新たな気持ちで それぞれに向き合い、助け合う心を育て、和をもって更なるチャレンジの年度にしていきましょう。